ドライイーストは体に悪い?

ドライイーストは体に悪い?古いけど使える?生きてるか確認する方法や代用品や保存の仕方とイーストフードは危険?サフについてもご案内

ドライイーストは体に悪い?ですが…

ドライイーストは、体への影響はないとのことです。

 

コチラの記事では…

ドライイーストが体に有害でない理由について

古くなったドライイーストは使えるの?賞味期限切れしたドライイーストは使えるの?コチラの疑問についてもまとめています。

ドライイーストが生きているか確認する方法保存方法や、代用品について

サフというメーカーのドライイーストは体に悪いのか?についてや

イーストフードが危険な理由についても解説しています。

 

サフのドライイーストは…

この後にご説明するのですが、実は安全に使えるんですね♪

とても人気の商品で、楽天ランキング1位!総合評価…4.83!

皆さん冷凍保存して使っておられます♪

イースト臭が少なく、発酵の香りを生かすことができるのでとても人気の商品です!

パン作りされる方におすすめです!

コチラからチェックできますよ! ↓↓

 

 

ドライイーストは体に悪い?体への影響は?

ドライイーストは体に悪いと良く聞きますが、体への影響はあるのかお調べしました。

結論から言うと、ドライイーストは体への影響はありません。

 

ドライイーストは、パン作りをする方は家に常備されているかもしれませんね。そもそも「イースト」とは何か知っていますか?

イーストとは日本語でいうと酵母のことで、パンの膨らみに関与する微生物です。

 

小麦粉や糖分を栄養にして、生成された炭酸ガスがパン生地の中で無数の気泡となり、ふっくらとした美味しいパンが出来上がります。

ドライイーストとはその名の通り、イーストを低温で長時間乾燥させ粒上にしたものです。

生イーストとは違い、保存性が良く自宅でも手軽に使えるのが利点です。

 

先ほど述べた様に、ドライイーストは酵母菌を手軽に使えるように乾燥させたものです。

ですから体に悪影響を及ぼすものではありません。

酵母は味噌、醤油、酒など古来から日本人が親しんできた神秘的なものとして、意識せずとも私たちのそばにいる存在です。

 

サフのドライイーストは体に悪い?

ドライイーストと言えば、フランスのサフ社の「インスタントドライイースト」をお使いになっている方も多いかもしれません。

サフのドライイーストは体に悪いの?についてですが…

サフのドライイーストは、

生イーストの半分以下の量で、発酵の持続力を発揮することが出来るイーストとして有名で、安心して使うことができます。

 

生イーストとは…

パン屋さんで使われることが多く、ドライイーストと違い、粘り気のある粘土のような状態で、独特なニオイがします。。ただ、賞味期限が短い為一般家庭ではドライイーストを使用されることが多いです。

生イーストの半分以下で、発酵すること出来るので人気なんですね。

 

サフ社(ルサッフル)とは、世界最大のイーストメーカーで1853年の創業以来、160年以上続く老舗メーカーです。

白いエプロンをつけたコックさんがパンを焼く姿が何とも可愛らしいパッケージです。

 

サフ社のドライイーストには、パッケージが赤色のもの、青色のもの、金色のものと3種類ありどれを使っていいか迷いますよね。

この3つの違いについて解説します。

 

サフのインスタントイースト(赤)は…

最も定番な商品で糖配合が12%までのお家で手軽に作れるようなパンを焼く際に最適なイーストで、ビタミンCが配合されています。

ビタミンCは生地の粘りに関わるグルテンを強化してくれる作用があります。

 

インスタントイーストの(青)は…

定番の赤からビタミンCを抜き、特徴はそのままでイースト臭が少なく無糖、低糖配合で発酵の香りを楽しむことが出来ます。

 

インスタントイースト(金)は…

糖分をエサにして発酵するタイプなので、リッチなパンを作りたいときに最適な商品です。

 

古いドライイーストは体に悪い?生きてるか確認する方法は?

 

パン作りに欠かせない材料であるドライイーストですが

頻繁にパン作りをしない限り使い切れず、気づいたら賞味期限が切れていたという事ありますよね。

 

古いドライイーストは使っても良い?

早く使うことに越したことはありませんが

万が一賞味期限が切れてしまった場合、すぐに使えなくなるわけではありません。

賞味期限は消費期限とは違い、その食材を美味しく食べる期限である為ある程度猶予があります。

ドライイーストは腐っていなければ使えると言われています。

 

しかし、期限が切れてしまうとイースト菌の力が徐々に失われ発酵力が落ちるので、生地が膨らまなくなってしまいます。

またイースト独特の臭いもきつくなってしまい、せっかくのパンが台無しという事になりかねませんので注意が必要です。

 

未開封の場合のドライイーストについて

ドライイーストは比較的日持ちしやすく

未開封の場合の賞味期限はメーカーによっても多少違いはありますが

一般的には…1~2年となっています。

しかし、これは製造後の期間なので、実際に手元に届く頃には数か月経過してることが多いです。

パッケージに記載された賞味期限をしっかりチェックしてくださいね。

 

開封しているドライイーストについて

イースト菌は生き物である為、開封後の保存には注意が必要です。

開封後のドライイーストの賞味期限は…そのままの状態だと1ヶ月程度しか持ちません。

なぜなら、イースト菌が空気に触れる事で発酵する力が失われていってしまうからです。

もし開封後使い切れず保存しておきたい場合は、密閉保存できる容器に入れ冷蔵庫で低温で保存しましょう。

 

保存方法

普段は冷蔵庫奥の方で、扉から一番遠いところで保管することが多いのですが、

大容量だとなかなか使い切れないですよね。

そんな時の

ドライイーストのおすすめの保存方法は…冷凍保存です!

 

冷凍の仕方は…

ドライイーストの口を丸めてクーきを抜き、輪ゴムで縛る。

ジップロックなどの密封の復路に入れて保存すると1年ほど持ちます♪

大容量の時は是非冷凍をお試しくださいね!

 

腐っていないか確認する方法

チェックするポイントとしては…

  • 匂いは大丈夫か?
  • カビてはいないか?
  • しめっいないか?

など確認が必要です。

少しでもおかしいと思ったら使用をせずに処分しましょう。

 

ドライイーストが生きてるか確認する方法

賞味期限切れのドライイーストのまだ使用可能かチェックする方法があります。

温度は30度くらいの100mlほどのぬるま湯に砂糖小さじ1と、ドライイースト小さじ1を入れて、10分置いておく。


そして、泡がぶくぶくと気泡が出てきているかを確認します。

泡が出てきていれば使用できますし、何も変化がなければ、パン作りに使用しても膨らむことはありません。

コチラでチェックしてみてくださいね!

 

ドライイーストは、パン以外にピザやホットケーキなどにも使うことが出来ます。

検索すると色んなレシピが掲載されていますので、期限が近いドライイーストがご家庭にあれば是非作ってみてくださいね。

 

 

ドライイーストが危険と言われる理由とは?代用は何がある?

ネットでドライイーストについて検索すると、「身体に悪い」「危険」というワードが見受けられます。

コチラについてまとめましたので、ご参考にして頂けると嬉しいです。

ドライイーストの危険性は?

ドライイーストは…

酵母を扱いやすく乾燥されたものですので健康を害するものではありません。

 

ではどうして危険と言われてしまうのでしょうか?

「ドライイースト」と似たワードに「イーストフード」というものがあります。

「ドライイースト」と「イーストフード」良く似た言葉ですが、全く別物という事をご存知でしょうか?

 

先ほども述べたとおり

ドライイーストは酵母を乾燥させ粒状にしたものですが

「イーストフード」とは食品添加物の一種で、イースト菌の栄養源であり発酵を早めたり活計化させたりするものです。

 

ドライイーストは天然の微生物ですが、イーストフードはほとんどの場合化学合成物です

 

ドライイーストが危険と言われる理由は…

イーストフードと勘違いされていることが原因と言われています。

 

ドライイーストの代用は何がある?

ドライイーストの代用は何かあるのでしょうか?

ドライイーストはパンを膨らます役割がありますが、膨らますという事でいうとお菓子作りで良く使用するベーキングパウダーがあります。

 

「ドライイーストが家に無い!でもパンが焼きたい!」という方は…

ベーキングパウダーを使ったパンというレシピもありますのでチェックしてみてくださいね。

ベーキングパウダーの他には、重曹、天然酵母、ヨーグルトなどもドライイーストの代用品として使用できます。

 

イーストフードの危険性は?危険と言われる理由とは?

イーストフードとは、パンに使用するイースト菌の栄養源になるエサとしてパンやお菓子に使用する食品添加物の事です。

お家でパンやお菓子を作る人にとってはあまり聞きなれない材料ですが

パンやお菓子を大量に安定的に製造する際はとても大切な材料になります。

 

ネット上ではイーストフードは有害という記事も目にしますが、本当なのでしょうか?

現在イーストフードとして使用している添加物は塩化アンモニウム、酸化マグネシウムなど16成分で、ほとんどの添加物が化学合成によって作られています。

どのイーストフードを使うかは各メーカーによりますが、基本的には数種類の合成添加物を混ぜて使用している様です。

この16成分の中に有害なものもあるため、イーストフードは「体に良くない」「危険性がある」と伝わったとも言われています。

現在国内で使用しているイーストフードは安全性は認められているとされていますが

一部の専門家によると各添加物が合わさる事での影響は実際のところ分からないとも言われている様です。

 

ちなみに、1種類だけしか使用しない場合は、イーストフードと記載しなくても良いとされており

実際大手メーカーでも1種類の成分しか使っていない場合はイーストフードと記載されていません。

市販のパンの表示を見て、イーストフードは使っていないと思って購入していても知らず知らずのうちに口に入れていたなんてこともある様です。

ただ、使用されている有害な成分の量は、ほんのわずかなのです。

 

イーストフードは危険か?ですが…

専門家によると各添加物が合わさる事での影響は実際のところ分からないところもありますが

有害な成分が入っている場合がありますが

一生食べ続けても問題のない量で、使用量はごくわずかなので健康被害はないとされています。

 

 

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